沖縄での一人暮らし

沖縄や浜松での一人暮らしや退職後の生活を書いています

2005-08-01から1ヶ月間の記事一覧

万博日本庭園

背景の森と庭園が一体となって雄大なスケールが感じられます。 岩を立てているのが珍しいですが、それが遠くの針葉樹とマッチしています。 社寺の日本庭園は塀などで閉ざされた空間を使って作庭されることが多いですが、青少年公園のような広い公園の中では…

森林体感ゾーン

愛知万博は、元からあった県立青少年公園を会場にしている。 森林体感ゾーンには森の中の道がある。 地形を利用して橋が作られているので、普段は見上げるだけの樹木の頂上部(林冠)を間近にみることができる。 閉幕後も残る施設なので四季折々に楽しめる。…

呼吸する緑の壁

呼吸する緑の壁ーバイオラング。万博会場の愛・地球広場にある巨大な緑の壁。 大きさは長さ150メートル、高さ12メートル。生物を意味する「バイオ」(bio)と肺の「ラング」(lung)を組み合わせた言葉で、「生物の力による都市の肺機能」という意味だそうだ。…

水出し煎茶

夏はやっぱりこれですね。 冷たいお茶というものがよくわからなかったのですが、さすが静岡。水出し煎茶を売っています。 ティーバックなので、冷水ポットに入れて冷蔵庫で冷やしていただきます。 遠州森町のお茶です。森町茶商組合

ジャパン惜敗ーバスケー

浜松アリーナでキリンインターナショナルバスケットボール2005が行われた。日本、リトアニア、トルコ、韓国の4カ国で争うもので、来年のFIBA2006世界選手権のプレ試合。 昨夜はアテネ4位のリトアニアと対戦。平均身長200cmのリトアニアに対し、平均193cmのジ…

早稲田商店会長

久しぶりに楽しく、ためになる講演会だった。早稲田の街で家業の肉屋「稲毛屋」を継いだ安井さんが、早稲田商店会長になってから、起こる(引き起こす)様々な出来事。 市民運動やボランティアに無関心だった安井会長が、ごみゼロエミッション・リサイクル、…

宮里藍恐るべし

優勝おめでとう。強さはホンモノ、技術もすごい。 最終ロングホールは大勢のギャラリーが最終組を待つ中、飛ばし屋宮里はツーオンを狙う。見せ場だ。しかし、ボールは横のサブ・グリーンへ。ローカルルールならグリーンを傷つけないように、外にボールを移動…

樹齢500年の松が教える

浜松駅から南へ1kmのところに大きな松がある。光福寺の太子渕の松。樹齢500年で高さはないが幹が太い。「昔から遠州灘を航行する船は、この松を目標にして方向を定めた」と書いてある。 でも、ここは海岸から3kmも北で海からは見えない。ということは、…

海への想い

満月に近く、調べたら満ち潮の時刻だった。砂浜の満ち潮って、イメージが湧かなかったけど、こんな感じでした。 浜松の子供が、ウミガメの保護活動を通じた海への想いを、兄への手紙に書きました。ご一読を。 第35回手紙作文コンクール - 手紙作文部門 - 総…

オンブする家

畑の中に、ひときわ、そびえる家を発見。 普通の家が、2階建ての家をオンブした感じ。 海が間近のため、特に冬は風当たりが強いだろうけど、風を防ぐ屋敷林を植えることもなく、耐えて頑張ってるね。

砂丘の風紋

今日は夏休みをいただいて、夕方から海に出かけた。 水着姿の若い人やサーファーが帰宅を始めていた。 親カメが上陸した跡がないか探したが見つからなかった。 渚で貝殻を拾い風紋の上に置いた。 何かの生き物の住処があった。 遠州灘の海岸に沿いに防風林の…

五目冷やしスパ

最近、指が手荒れして料理がやりにくい。食器洗いやヘアシャンプーは手袋をしろと医者から言われてしまった。 そんな時でも手軽に作れる五目冷やしスパゲッティに挑戦しました。レシピは楽ラクさんの五目冷スパです。 冷蔵庫のあまりモノで出来てしまうのが…

病気と闘う子供達に夢のキャンプ

国内で20万人の子供達が小児がんや心臓病などの難病とたたかっている。 青空と自然の中で、子供達の笑顔と歓声と思い出を残したいと願う家族がいる。 もし、病気の子供達が過ごせるキャンプ場があったなら…。 俳優のポールニューマンが米国に作った施設The H…

何の店

完全飼料って書いてあります。 古いけど大きな店構えです。 お米も扱っているようです。雄踏町にあります。何の店か不明です。

天竜浜名湖鉄道

憧れのローカル鉄道です。運転席の横をゲット。鉄道少年なり。 先日東京からのお客さんが会議後に天浜線に乗って帰った。 里山と湖畔を軽快に走る。一時間に一本一両だ。 天竜浜名湖鉄道

カメの旅立ち

遠州灘の荒波に何度も押し戻されながら、生まれたばかりの子カメが旅立ちました。 6月2日に産卵された卵が昨日78匹孵って120人の参加者が見送りました。 代表の馬塚丈司(まづかたけじ)さんは、19年間浜松でアカウミガメの保護活動に取り組んでいま…

樹のアーチ

雄踏町で発見です。どうやって作ったのか不思議です。 つる植物じゃなくて樹木自体が曲がってアーチを作っている。相当頑固な人が長い年月をかけて仕立てたものに違いない。 見とれていると愛車のブレーキ音に気付いたおばあさんが玄関から顔を出した。スル…

三島神社

田畑の中にこんもりとした緑の丘がある。 不思議に思い近付くと階段と鳥居が見えた。森全体が神社になっている。トトロだぁ。 100段弱の階段を上がると海まで見渡せる。 大きなカシノキが風を受けると、たくさんの葉が音を立てていくつもの音が重なり、潮…

高垣

冬に浜名湖をわたって来る西風は厳しい。 イヌマキの生垣(高垣)があった。少し外れて旧い道を走ると暮らしぶりがよくわかり発見がある。 新しい道は、走るのが楽だけど生活感がない。旅における各駅停車と急行の違いかな。 赤信号で隣に並んだ車は、若いカ…

浜名湖

丘を越え谷を超え、西を目指すが、水が低きに流れるごとく、愛車も低きに流れ浜名湖に着いた。 暑い。随分走るが風と木影がない。熱中症になりそう。 浜名湖のお魚さんが、時々水面から大ジャンプするけど、オイラを歓迎してるのかな。

日本人は魚

「昔ながらの魚屋、日本人は魚」と大きく書いてある。意気込みが伝わるね。 昔から活きの良さを出すために威勢がいい商売は八百屋と魚屋だったけど、最近の魚屋さんは苦戦してる。八百屋さんは体力勝負で新規参入可能な商売だけど、魚屋さんは包丁技術がいる…

どこを走る?

旧浜松市内は歩道が多く、区画整理した市道は4車線で歩道も広い。 ところがここは郊外の道で、県が管理する国道。歩く人が少ない所や拡幅用地が無い所では、歩道は道路側溝の蓋の上になる。 側溝の蓋の上を走ると、ボコボコボコボコッと連続音がする。音だ…

引佐高校

引佐(いなさ)高校の前を通過です。休憩です。7年前に体育館で全校生徒を対象に環境教育の授業に来ました。今から思えばちょっと無謀。 リンゴを地球に見立てて、切って地球の食糧問題や南北問題などをやりました。川を汚したのは誰かもやったと思う。覚え…

夕立

ゴロゴロ空がなって激しい夕立だぁ。龍潭寺の入口でしばらく雨宿りさせてもらう。 やはり雨宿りの地元のおばあさんと世間話。「今年は夕立が殆ど無く涼しくなってうれしい。」「引佐のひよんどりや横笛が素晴らしい。」 寺の人が来て傘を貸そうかと言われた…

小堀遠州

遠州といえば、遠州地方、遠州鉄道、遠州灘海岸とあるが、小堀遠州もお忘れなく。井伊家が小堀遠州に造らせた龍潭寺(りょうたんじ)庭園。遠州の古刹 龍潭寺 近江出身の小堀政一は、家康に駿府城の築城を命じられ、その功績で遠州地域を任され小堀遠江守政…

目的地が見えた

ちょっと雲行きが怪しい。 三方原大地を抜けると視界が開け、目的地の引佐が見えた。 この田園は都田川が作った。都田川は右から左に流れているが、左は浜名湖だ。 坂で愛車も疲れ気味。たどりつけるか。

泣く松

姫街道です。文化財なのにどうして…。 松が泣いています。

無銭飲食ダメよ

家康は、三方ヶ原の戦いで浜松城へ逃げ帰る途中、道ばたの小さな茶店であずき餅を食べていた。 そこへ武田軍の追っ手が来たため、慌てて代金を払わず逃げ出した。 「無銭飲食は許さない!」 と茶店のおばあさんは家康を追いかけ、追いついたこの地で会計を済…

家康の武田軍夜襲と供養

犀ヶ崖は家康が信玄と戦った史跡です。三方ヶ原の戦いで生涯で唯一負けた家康が浜松城に逃げ込んだ後、反撃しようと犀ヶ崖近くに夜営する武田を急襲し、深い谷に騎馬隊が転落死した。突然現れる深い谷に、夜で不案内な武田軍は気づかなかった。 後年、たたり…

ミュシャのある部屋

再びミュシャ展へ行った。開催期間は28日までだし。 前回買おうか迷ったポスターをゲット。500円なり。 額縁に入れると美術館なり。部屋の雰囲気が変わるね。 ミュシャ展 浜松市美術館/新「浜松市」誕生記念 特別展 公園の中にある美術館。せみ取りの少年と…