2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧
名護の公設市場に隣接した小さな店。「食事の店 和」とある。読み方は、「かず」なのか「わ」なのか。「食事の店」は「食堂」と何が異なるのか。これは、店内に入って調査するしかない。建物は古いが、中に入ると普通の店だ。近所のお客様も次々と来る。厨房…
沖縄本島北部の市町村会や医師会が、観光目的での旅行自粛を呼びかけ、本部町も町が管理する公園やビーチを閉鎖しております(NHK)沖縄そばの店も営業時間短縮や臨時休業しており、お昼が困るのですが、「チャンプルー食堂」が営業しており助かります。ぐしけ…
沖縄そばの店が臨時休業していくなか、食堂は地域住民にかけがえのない存在です。地元の人たちに愛されています。沖縄そば600円を頼みました。しばらくして、女将さんが運んできてくれたのは驚き。刺身定食が、サービスでついてきた。相方が常連なので、ご相…
名護の市街地の入り口、国道58号線の世冨慶(よふけ)に大きな看板で出迎えてくれた「丸隆そば」。丸隆ビルの店は、ブルーシールアイスに譲って、店舗は市街地から離れた場所に移転した。これは、「立地」ではなく、「そばの味」で勝負するという心意気と理解…
初めて行ってきました。街中ではなく、ちょっと不安感漂う場所にありました。隣は民俗資料博物館。沖縄の古民具民芸品から戦争資料も満載の手づくり博物館。今度尋ねて見よう。今回はそばのそばだ。店内は椅子席と座敷。色紙がいっぱい飾ってあった。映画「…
「薫風」と言えば5月の爽やかな風。名護湾の海風が、爽やかに薫るという意味なのか。のれんが風でめくれております。薫風そばが500円 ソーキ 三枚肉 カマボコソーキそばが600円 ソーキ カマボコ激辛薫風そばが650円低価格の宮里そばが近いせいか、味の変化と…
今帰仁村(なきじんそん)に半年前に開店して評判の店、「今帰仁 いち藤」。店主に聞いたら、名前が藤井さんだった。ひっくり返していち藤、一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、三茄子(さんなすび)。奥様が今帰仁村の方で、おばあの味を引き継いで工夫していると…
ぐしけんと言うと具志堅さん。人の名前でもあるし地名でもある。「ぐしけんそば」はどちらなのか、今度聞こうと思う。「ぐしけんそば」で、ぐしけんそばの大を注文。座敷と椅子席がある。本格手打ち麺とあります。これは、期待できます。スープカツオ出汁が…
屋我地(やがじ)島にやってきました。ワルミ大橋や古宇利大橋の観光コースから外れたところに、ポツンとあるそば屋。「やがじ花すば」周辺には人家が少なく、美味しさで勝負しないと、難しい立地。ネットの口コミでもまあまあの評価だったので、やってきまし…
二見(ふたみ)といえば、二見情話が有名です。沖縄戦が近づき、本島南部から二見に疎開してきた人が1945年に作った恋歌。辺野古に行く途中の山の上にあり、歌詞にも辺野古が出てきます。山の中を走って、大浦湾と辺野古の分岐点の手前にあるのが「二見そば」…
そば汁が、やかんで出てくるお店。沖縄が本土復帰した1972年から、名護の繁華街「みどり街」でそばを出している。八重食堂(八重そば)。津波八重子さんの記事によると、戦前から叔母さんのそば屋を手伝い、戦後の昭和21年に三枚肉とかまぼこの沖縄そばに、ソ…
テレワーク中なので、運動がてら昼食に行ってきました。ここもジョギングコースから近く、小走りで。「幸ちゃんそば」人気店です。自販機でメニュー見ながら、幸ちゃんそばセットを購入。モズク麺と普通麺の選択を聞かれる。「モズク麺って、全部モズクなの…
今回は名護市の大城そば家。沖縄そば専門店。延べ8年住んでるけど、自炊していたので、食べるのは初めて。入り口で手指の消毒して入店。自販機で購入する。目の前にメニューの拡大写真があって迷うこともない。本ソーキそばを購入。麺はヒラ麺と普通麺の選択…
今日も元気に沖縄そばを食べよう!と、お昼に3軒回ったのですが、臨時休業。新型コロナウイルスは、そば屋さんの営業にも影響与えております。知事が沖縄への来島自粛を要請し、さらに内地から来た場合は2週間の外出自粛を要請。厳しい情勢でお客様が来ない…
毎日沖縄そばを食べると、太るとか飽きるとか、雑念が湧いてきますが、執念が優っております。これまで6年間のお昼は、手製のサンドウィッチ、ローソン弁当、飯抜きの3パターンで、外食はほとんど無かった。たまにはね。今日は「八重善」に行ってきました。…
名護のおそばと言えば、100年近くの歴史がある「新山(しんざん)そば」。住宅地の中にある。緑と花で囲まれたお店だ。ここも自販機で食券を買う。座敷とテーブル席。小さな子を連れた家族は座敷が必要だね。ここのお勧めは「テビチそば」。たまには他のメニュ…
今日も防災無線で、不要不急の外出を自粛呼びかけしております。それで、近くの宮里そばへ行きました。ジョギングコースで少年サッカーしてたグランドの向かい側にある。名護では人気第一位らしい。店内は広く、ホールスタッフは店員3人もいる。入口近くの…
今回は番外編といえば良いのだろうか。県知事が不要普及の外出自粛を要請しておりますが、家には食べるものがない。朝はヨーグルトとサラダだけだった。それで、歩いていける前田食堂に初めて行ってきました。大宜味村の本店は、いつも駐車場が満杯。名護の…
地元の人が「ここはいい」とお勧めのお店。伊豆味そば。伊豆味街道にただ一つある交番の横から、山を登って行く。不安になりがちだけど、看板目当てに、狭い道を行くと、森の中に店がありました。店内はまだ新しく、きれい。龍が翔び、鳳が舞う「龍翔鳳舞(…
地元の人に人気のそば屋「さわのや」。きしもと食堂のすぐ近くにある。おおー、ネコが先客だ。歴史やボロさでは、勝負していない。これは期待できる。店内は、意外にも混んでいた。各テーブルが埋まる感じ。水族館が臨時閉館で観光客がほとんどいないが、地…
イギリスの研究チームが、人との接触率を8割減らすことで、新型コロナウイルスの感染拡大に大きな効果をもたらすという。では、職場でテレワークした場合、どれだけ接触率が下がるのか?効果を計算してみた。職場の機能維持のため、半数は在宅勤務に切り替え…
本部町で人気の沖縄そば屋は、山原(やんばる)そば。伊豆味街道(県道84号線)沿いにあり、山の中なのに、ここだけ行列ができているという不思議な店。見かけは、ボロい。店内も、寄せ集めのテーブルと寄せ集めの不揃いの椅子。それと畳の席。今日は車が6台、う…
沖縄そばといえば、創業して115年の老舗。きしもと食堂(本部町)。「100年以上も続く沖縄そばとは、一体どんな味なんだろう。」という素朴な疑問なのか、それとも抜群に美味しいものなのか。いつも観光客の行列が絶えない。一方で、地元の人は行列に並んでま…
沖縄の知人から美味しそうな日本酒を頂いた。特選 本醸造とある。ゴールドラベルだし。昔で言う特級酒かな。開封してグラスに注いで、驚いた。黄金色。ゴールド?日本酒で黄色いモノは、飲んだ記憶があまりない。高級品だからかな。期待感が膨らむ。念のため…