2008-05-01から1ヶ月間の記事一覧
台風5号が発生しました。 このところ、毎週のように、発生してますね。 進路が気になりますが、各社で微妙に異なるようです。 上は、バイオウェザーお天気情報 - 台風情報さん。 3日後まで、毎日の台風の位置や規模を一覧表にしています。 分かりやすいです…
最近見かけた身近な生き物を紹介します。 まずは、アマサギ君。 目の前を悠々と飛んでいました。 サギも白いサギが多いですが、きれいな模様が特徴です。 次は、ヤモリ君。 沖縄では、普通、家に中にいるらしいです。 家の周りでも、キュッキュと鳴いていま…
連日、29度や30度と暑い日が続いて、すっかり夏の沖縄です。 こういう時は、「果物の王様」パイナップルが食べたいなあ。 スーパーなら容易に入手できるかもしれないが、やっぱ生産量日本一といわれる東村の一面のパイナップル畑を見て、おいしいパイナップ…
沖縄は梅雨入りしたけど、今日はいい天気。 本部町の水納(みんな)島に行ってきました。 美しい島ときれいな海。 たっぷり泳いで甲羅干してシャワーを浴びて、島を散策。 「海と島の雑貨屋さん」、開店しているようなので入ってみました。 パーラーの向かい…
今帰仁(なきじん)村にある嵐山展望台です。 眼下に、羽地(はねじ)内海が広がっています。 多島景観が美しいです。 下のガイドマップの中央に現在地があり、そこから右方面を見ています。 こちらはパノラマにしてみました。 右から、名護、奥武(おう)島…
夕日を浴びて、輝いている古宇利(こうり)大橋です。 エメラルドグリーンの海、屋我地島の森、名護の森と橋が美しいです。 橋の途中に2箇所、海に張り出して展望できる場所があります。 橋が、古宇利島にまっすく届いています。 眼下は、きれいなサンゴ礁…
屋我地島をサイクリングすると、いろんな景色に出会えます。 日曜日でも畑作業で働いている人々を数多く見かけるけど、写せないのが残念です。 レンタカーでは、生活路やあぜ道には入れないので、自転車って便利ですね。 去年見つけた「山羊の家」です。 山…
屋我地島のワルミ海峡沿いに、自転車で北進すると、小さな漁港がありました。 すぐ隣に「オランダ墓」の案内が…、なんじゃいな。 やや不安な気持ちに駆られるところですが、自転車で進みます。 道は舗装されてないけど、ちゃんと除草してあるし、大丈夫。 海…
屋我地島のワルミ海峡に行って来ました。 羽地内海の海水が、潮の干満で激しく海峡を出入りするそうです。 ちょうど、引き潮でした。 なんか、動いたような…。 しばらく、じっとしていたら、出てきました。 たくさん、穴から出てきました。 敵の気配を感じる…
台風2号が接近した日曜日。 強風で波が高く、離島への欠航が続出しています。 水納島への高速船も、伊平屋島へのフェリーも欠航です。 今日は、往復一便しか運行しないんだ。 古宇利島の北海岸へ行ってみました。 サンゴ礁の縁では、大きな波が砕けています…
高さ70mの断崖、茅(かや)打ちバンタです。 バンタとは、沖縄の方言で崖。 茅打ちとは、茅の束を崖から投げこむと、強風で吹き上げられバラバラに飛び散ったことから、この名前がついたそうです。 最先端まで行ったら、ゲゲッ。 あるべき転落防止柵が、ない…
ここが、101年の歴史を有する沖縄の共同店の原点です。 国頭(くにがみ)村の奥(おく)集落は、沖縄本島の最北端、国道58号の終点です。 1906年4月、奥で雑貨商をしていた糸満盛邦は、店の利益を奥の人々に還元するため、店を提供し、村の共同事業で経営す…
やんばるの森を詳しく見たいなら…、 国頭村環境教育センター「やんばる学びの森」へ行ってきました。 やんばる学びの森 blog 安波(あは)ダムの近くにあります。 オフィス、喫茶室を兼ねたビジターセンターです。 森の中にネイチャートレイル(自然観察路)…
高低差がありすぎて自転車では行けないヤンバルの森を、レンタカーで回ってきました。 頂上です。標高なんと246メートル。 高さは低いけど、海も見えて、いい眺めです。 沖縄本島北部の東海岸を北上します。 信号機も人家もないため、ついスピードが出て…
水納(みんな)島といえば、本部(もとぶ)町です。 本部町といえば、カツオの一本釣りの町です。 伊江島へのフェリーが発着できるのは本部港ですが、水納島への高速船やカツオ漁船の港は渡久地港です。 これは、水納島の珊瑚が造った砂浜です。 うっすら遠…
水納島(本部町)の海水浴場でのスノーケルです。 サンゴと熱帯魚達です。 砂地の中にあるサンゴは、お魚たちの隠れ家。 青いのはルリスズメダイ、黄色いのはヤマブキベラ、白黒はミスジリュウキュウスズメダイ。 ウメイロモドキの群れです。 左から右へ、ハ…